1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

クレジットカードの種類

クレジトカードの発行会社

クレジットカードを発行している会社は、銀行系信販系流通系メーカー系に大きく分けることが事ができます。ただ、クレジットカード業界も業界再編の流れが加速しており、その境界線はあいまいです。下記の表にざっくりと分けましたが、三菱UFJニコスは銀行系のUFJカード ・DCカードと信販系のニコスカードが合併した会社だし、セゾンカードやOMCカード、、う~ん流通系?信販系?、JCBカードも信販系なのか?銀行系なのか?かなりあいまいです・・・

また、流通系やメーカー系のクレジットカード発行会社は銀行系や信販系のクレジットカード発行会社と提携してクレジットカードを発行しているケースが多いです。例えばJALカードはDCカードやJCB、SuMi TRUST CLUBカード等と出光クレジットもセゾンカードと提携して出光カードを発行しています。

お得なクレジットカードという事で考えると、、
ポイント還元率では信販系クレジットカードで高ポイント還元率のクレジットカードが多く、付帯サービスの面では流通系クレジットカードやメーカー系クレジットカードに好条件のサービスが付帯したクレジットカードが多い傾向にはありますが、やはり個別カードで検討するべきだと思います。

銀行系クレジットカード 三井住友カード、三菱UFJニコス、SuMi TRUST CLUBカード、さくらカード、JCBカード他
信販系クレジットカード ライフカード、オリコカード、ポケットカード、楽天カード他
流通系クレジットカード セゾンカード、OMCカード、イオンカード、UCSカード、セブンカード他
メーカー系クレジットカード トヨタファイナンス、ソニーファイナンス、JALカード、出光クレジット他

クレジットカードの国際ブランド

クレジットカードを利用するには、利用対象となる店やサービスが、そのクレジットカードを取り扱う加盟店でなければ利用することはできません。

もし、各々のクレジットカード発行会社が個別に加盟店を募集して、その加盟店でしかクレジットカードを利用できないとするならば、不便さこの上ない!!!
なぜなら、お店側からすれば、山のようにあるクレジットカード発行会社と提携しなければならなくなるし、ユーザーも多くのクレジトカードを持って、店別に使い分けなくてはなりません。海外に行ったら、日本のクレジットカードは全く使えないという事にもなりかねません!?

そのため、クレジットカード発行会社は 「国際ブランド」と呼ばれる、全世界に加盟店があり、世界中どこにいても利用できる、高い汎用性を持ったクレジットカード会社と必ず提携しています。

クレジットカードの国際ブランドは積極的に宣伝活動もしており、知名度も非常に高いです。
VISA 」 「MasterCard」 「JCB」 「Diners Club(ダイナースクラブ)」「アメリカン・エキスプレス(AMEX)」の5つのブランドが国際ブランド・国際カードと呼ばれるメジャーなブランドです。

JCB

日本発のクレジットカード国際ブランドであり、国内では最も加盟店数が多いです。地方に行くと、クレジットカードはJCBカードだけしか利用できないなんてお店も存在します。また、日本人が観光でよく訪れる都市や韓国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア・タイ等のアジア各国やハワイではVISAやMasterなみの加盟店があります。

欠点は欧米での加盟店が少ないってことですが、アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブと加盟店業務を提携していますので、欧米、特に北米ではJCBカードが利用できるお店も相当多いと思います。ただ、店員がアメックスのシステムで決済できると知っているとは限りませんが・・・っていうか多分知らないんじゃないかな!?

また、グループ外のクレジットカード発行会社にもライセンス供与による提携をしているので、提携カードも含めた発行枚数のシェアは国内No.1です。JCBはクレジットカード発行会社であると同時に、クレジットカードの「国際ブランド」でもあるのです。

VISA

世界的にMaterと並ぶ二大ブランドで、世界の加盟店数でMasterCardと双璧、クレジットカードの発行枚数はダントツ世界No.1です。日本国内でもJCBと双璧の発行枚数を誇ります。

もしも、たった1枚のクレジットカードだけを選ぶというのであれば、世界でも日本でも加盟店シェアの高い「VISAブランド」のクレジットカードを選ぶべきだと思います。最近は銀行系以外のクレジットカード発行会社との提携にも積極的で、お得なクレジットカードにもVISAブランドが増えてきました!

また、VISAはクレジットカードの決済システムをクレジットカード発行会社に提供しているだけで、JCBのように直接のクレジットカードは発行していません。

MasterCard

VISAと並ぶクレジットカードの国際二大ブランドで、クレジットカードの発行枚数ではVISAの後塵を拝しますが、加盟店数ではVISAと双璧です。特にヨーロッパでは強い傾向にあります。日本国内では提携先を選ばないライセンス供与政策をとってきたので、お得なクレジットカードははMasterCardブランドに多い傾向があります。

VISA同様、決済システムをクレジットカード発行会社に提供しているだけで、直接のクレジットカードは発行していません。

アメリカン・エキスプレス(AMEX)

ローマ兵士のカードフェイスで知られる、ステータスが非常に高いと言われるクレジットカードの国際ブランドです。加盟店数ではVISAやMasterには及びませんが、北米では強いです。

日本では加盟店数が少ないので、ステータスは高いが使い勝手は良くないクレジットカードと言われてきましたが、国内最大の加盟店網を誇るJCBカードと加盟店業務を提携しましたので全く問題ありません。店員はJCBの決済システムが使えることを知らないかもしれませんが、JCBカードを海外で利用するのと違って、利用するのは日本なのでその旨を説明するのも日本語です!?

JCB同様、自社クレジットカードを発行すると共に、日本ではクレディセゾンと三菱UFJニコスに、香港ではイオンクレジットサービスの現地法人に対してもライセンス供与を行っています。

Diners Club(ダイナースクラブ)

世界で最初に登場したとされる汎用型のクレジットカードの国際ブランドです。ステータスの高さは世界最高峰のクレジットカードといわれるように、会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多い傾向にあります。そのため、加盟店数も多いとはいえず、高級店や大中規模小売店を中心とした加盟店構成でしたが、アメックス同様JCBカードと加盟店業務を提携しましたので現在は全く問題ありません。

驚くべき事に、クレジットカードの利用額に一律の制限を設けておりません。また、ゴールドカードより下(カードカラーはゴールドではありませんが・・・)のグレードのクレジットカードは発行していません。

現在はシティグループから売却を受け、ディスカバー・フィナンシャル・サービシスの傘下に入っています。ただし、日本では三井住友トラストクラブ株式会社がダイナースクラブの事業を運営しています。
※『ダイナース』ブランドは三井住友信託銀行に売却されることが決定しています。

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