1番得するクレジットカード徹底比較

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クレジットカードの機能

クレジットカードの機能には、大きく『ショッピング機能』と『キャッシング機能』があります。
キャッシュレスで買い物できる機能がショッピング機能、クレジットカード会社からお金を借りる機能がキャッシング機能です。2015年1月現在の利用金額構成比はショッピング機能利用が95%以上と圧倒的です。

ショッピング機能とキャッシング機能

ショッピング機能

キャッシュレスで買い物できる(後日払いにできる)機能がショッピング機能です。
クレジットカードがあれば大金を持ち歩く必要がなく、また利用すればするほどポイントが貰えるので現金で支払うよりお得な支払方法です。利用明細も確認できるので家計管理も容易です。

コンビニやスーパー、百貨店、飲食店、ホテル、専門店をはじめ、公共料金から交通機関、高速道路料金(ETC)、通信販売に至るまで、今やクレジットカードで支払えないお店やサービスの方が珍しいくらいです。ショッピング機能はクレジットカードの基幹機能です。ぜひとも積極的に利用してみてください。

ショッピング機能を利用しても会員(クレジットカード利用者)は金利や手数料を支払う必要はありません(1回払い/2回払い/ボーナス1回払いの場合)。販売価格1,000円の商品をクレジットカードで購入しても1,000円支払うだけです。利用しても損するってことはない訳です!?

じゃ~、1回払いのショッピング機能においてクレジットカード会社はどこで儲けているのでしょうか?

会員がクレジットカード決済した時、加盟店(販売店)は商品代金をクレジットカード会社から受け取ります。その際に『加盟店手数料』として決済金額の約2%~7%が差し引かれて支払われるのです。この2%~7%の加盟店手数料がクレジットカード会社の利益になるのです。
※加盟店手数料率は加盟店の業種・業態によって異なりますが、公共料金等で低く、バーやクラブ、飲食店等で高く設定されています。

ショッピング機能でも支払方法で『分割払い』や『リボ払い』を選択した場合には、会員(クレジットカード利用者)は手数料を支払わなければなりません。この手数料が『会員手数料』と呼ばれるもので、返済が終了するまで手数料が発生します。利用する場合に注意が必要な支払方法と言えます。クレジットカード会社にとっての分割払いやリボ払いは加盟店手数料に加え、会員手数料も発生するので美味しい支払い方法なんです。

キャッシング機能

クレジットカード会社からお金を借りることができる機能がキャッシング機能です。
手軽にお金を借りられる機能ですが、キャッシングを利用すれば借りた金額に利子を加えて返済しなければなりません。借りるお金が大きくなればなるほど、長く借りれば借りるほど利子も大きくなります。利用する場合は注意が必要な機能と言えます。キャッシングもクレジットカード会社にとっては美味しい収益元なんです。

利用しないで済むなら利用しないに越したことはないキャッシング機能ですが、急に現金が必要になる時って、やっぱあるんですよね~!?
利用するなら、できるだけ少額、短期間で利用するのがコツです。余裕ができたら前倒し返済も視野に入れましょう。

また、海外で現地通貨を調達するには現金両替や国際キャッシュカードよりも海外キャッシングが有利な調達方法です。キャッシングは利用しないので利用枠をゼロに設定するって方も海外キャッシング枠は設定した方が海外旅行時に役立ちますよ!!
参照:海外旅行時の外貨両替もクレジットカードがお得!

利子と手数料の違い

キャッシング等でお金を借りた時に、一定の率で支払われる対価のことを『利子(利息)』といいます。
そして、クレジットカード会社や消費者金融、銀行では元本に対する1年間の利子の割合を『利率』とか『年利』、『金利』等と表示しています。

この利率や年利、金利と表示された数字が低いほど利子が安くなります。利率18%のキャッシングより利率15%のキャッシングの方がお得なわけです。

一方、ショッピング等で分割払いやリボ払いを利用した時に商品価格以上に支払う対価を利子とは言いません。分割払いやリボ払いは、お金を借りたのではなく支払方法を変更しただけなので、利子ではなく『手数料』となります。
そして、クレジットカード会社では商品価格に対する1年間の手数料の割合を『手数料率』と表示しています。

分割払い/リボ払いでは手数料率、キャッシングでは利率とか金利という異なった表示ではありますが、利用した金額以上に支払う対価ということでは全く同じ意味です。ユーザーにとって差はありません。クレジットカード会社や消費者金融の公式サイトでは、共に同時表記で『実質年率』と表示されています。

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