1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

クレジットカードに関する用語集

は行

配偶者
夫婦関係における「つれあい」のことで、夫からみた妻、妻からみた夫のこと。
販売信用
消費者信用のうち、販売に伴なって発生する信用システム。「販売金融」ともいう。また、商品の売買が介在する金融であることから「間接金融」ともいう。具体的には個品割賦購入あっせん、クレジットカード・ショッピングなどをさす。
本人限定受取郵便
本人限定受取郵便はクレジットカードのオンライン申し込みで利用されているクレジットカードの発送方法だ。「犯罪による収益の移転防止に関する法律」によってクレジットカードの申込身分を証明する書類の提出が必要になる。しかし、本人限定受取郵便で配達すれば配達時に郵便局で身分証明書を確認して受け渡すため、申込は身分証明書の提出は不要となる。そのため書類のやり取りにかかる時間を短縮して発行することが可能となる。
フィッシング
カード犯罪の手口の一種で、実在するホームページに見せかけてIDやパスワードを入力させ、悪用する。クレジットカードの現物がないためキャッシングでは悪用されにくいが、最近ではネットキャッシングや電話でのキャッシングもあるため、悪用される可能性がある。
プライオリティ・パス
プライオリティ・パスは年会費399 ドルで世界500 ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるサービス。プラチナカードや一部のゴールドカードには、このプライオリティ・パスに無料で入会できるサービスが付帯されている。プライオリティ・パスでは日本国内の空港ラウンジは4 ヶ所程度しか利用できないため、ほとんどのクレジットカード会社では個別に空港ラウンジと提携して主要な国内空港のラウンジで利用できるようにしている。
プレミアムカード
クレジットカード会社の最上位のグレードとなるクレジットカードをプレミアムカードと呼んでいる。国内のクレジットカード会社ではプラチナカードが最上位となる場合がほとんどだが、ダイナースクラブやアメリカン・エキスプレスではさらに上位のクレジットカードが存在する。アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンが代表的なプレミアムカードだが、券面が黒を基調としたデザインのため、日本ではブラックカードと言う俗称で呼んでいる。ダイナースクラブのプレミアムカードもセンチュリオンと同様にプレミアムカードの代表格で、徹底したコンシェルジュサービスに特長がある。日本ではSBI カードがマスターカードと提携してワールドカードを発行している。
ブラックリスト
個人信用情報機関ができる以前、各地域で利用状況の悪い顧客のリストを交換して審査に利用していた時代があり、そのリストをブラックリストと呼んでいた。 もちろん現在では個人情報保護法に抵触するため存在しないが、ネガ情報がその代わりを果たし、多重債務者増加の防止の役割をしている。
フロアリミット
クレジットカードの加盟店は、一定金額以上のカード利用に対し、その都度カード会社へ販売の承認(オーソリゼーション)を求めることになっている(CATやCCTといった端末を利用してオーソリゼーションを行なう場合は別)。この基準金額のことを「フロアリミット」あるいは「オーソリ金額」と呼んでいる。
プロパーカード
クレジットカード会社が他と提携せずに、単独で発行するクレジットカード
分割払い
物品等の購入代金の支払いを、数回に分割して行なう方式。主として高額商品の場合に用いられる決済システム。高額商品の場合、計画的な支払いができるメリットがある。なお、割賦販売法では、「分割販売」の定義を、「2ヵ月以上の期間にわたり、かつ、3回以上に分割して代金を受領すること」としているので、2回払いは割賦販売法の対象とはならない。
ペイメントカード
現金に代わる決済手段としてのカード。後払いで決済(支払い)する「クレジットカード」(credit card )、利用とほぼ同時に代金が口座から自動引落しになる「デビットカード」 (debit card)、前払式の「プリペイドカード」(pre-paid card )の3形態がある。なお、電子マネーはプリペイドカードの機能をもつ。
法定利率/法定利息
契約において利率を定めなかったときに適用される利率のこと。民法と商法に規定がある。契約当事者の一方または双方が商人の場合は年6%(商事法定利率。商法 514条)、当事者双方が非商人である場合は年5%(民事法定利率。民法 404条)とされている。
ポイント還元率
クレジットカードのポイントプログラムを比較する目安としてポイント還元率がある。ポイント還元率は利用したショッピング金額に対して、還元された商品の価値の比率を表す数字。200,000 円を利用して1,000 円の商品券に交換できる場合は、1,000 円÷200,000 円=0.5 %の還元率になる。0.5 %の還元率が一般的だがクレジットカードによっては1%~2%の還元率となる場合もあり、1%以上は高還元率カードと呼ばれる。還元率はボーナスポイントやポイント付与が高い加盟店を利用することで標準の還元率よりアップする場合があるので、単純に還元率だけでポイントプログラムを比較することはできない。
ポイント有効期限
クレジットカードのポイントには有効期限がある場合が多い。ポイント有効期限は2 年が標準だが、3 年から5 年の有効期限のクレジットカードもある。またポイントに有効期限がないクレジットカードもあるが、その場合は還元率がそれほど高くないケースが多い。しかし、ポイントに有効期限がない場合は時間をかけて貯めることができるので、それほどクレジットカード利用金額が多くない人でもポイントを貯めることができる。マイルに交換できるポイントであれば特典航空券に移行できるまでポイントを貯めることができるので、マイルの有効期限3年を気にすることなく無料航空券を獲得できる。また条件付でポイント有効期限が無期限になる場合もある。楽天カードやYahoo カードでは最後にポイントを獲得した月から1 年の有効期限なので、ポイントを獲得している間は無期限にポイントが有効となる。
ポジ情報
ネガ情報の反意語で、遅れがなく正常に利用している会員情報のことを言う。ネガ情報は明らかにクレジットカード審査ではマイナスとなるが、ポジ情報はプラスになる場合とマイナスになる場合がある。一般的にポジ情報はプラス要素として判断されるが、遅れがなくても残高が多すぎたりキャッシング残高が多かったりする場合にはマイナス要素となる。最もプラスとして判断されるポジ情報は毎月定期的にショッピング利用があり、残高もそれほど多くないケースだ。クレジットカード会社は高額利用よりもこうした健全で安定した利用を高く評価する。
ボーナス一括払い
ボーナス時に一括払いすることで販売(購入)する方法。半年ごとの「ボーナス2回払い」もある。通常、クレジットカードによるボーナス一括払い・2回払いは、割賦販売法上の分割払いに含まれないため、金利(手数料)はかからない。
本人確認法
テロ資金供与防止条約を受けて、金融機関等の顧客の本人確認義務と取引記録の保存義務を定めた法律。クレジットカードの新規発行時にも本人確認が義務化されるが、口座開設時に銀行など金融機関が顧客の本人確認を行なっていたことを確認すれば、カード会社は改めて本人確認をする必要はない。
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