1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

クレジットカードに関する用語集

ま行

マイナーマスター問題
同じマスターカードのブランドがあるクレジットカードでも加盟店によっては利用できない場合がある。これをマイナーマスター問題と呼んでいるが、現在ではこうしたマスターカードはほとんどないといっていい。マイナーマスター問題が発生する原因は、クレジットカード加盟店側のシステムにある。日本ではマスターカードのブランドでクレジットカードを発行していたクレジットカード会社が、それぞれのシステムで加盟店を開拓していたという経緯がある。最終的にシステムを統一したが、古いシステムのままで運用している加盟店では新しく提携したクレジットカードが利用できないという現象があるのだ。システムの改善によりこうした加盟店はなくなりつつあるので、現在ではマイナーマスター問題はそれほど気にする必要はない。
マイレージカード
航空会社のマイレージサービスでマイルを貯めるためのカードがマイレージカードだ。通常はフライトマイルを貯めるだけのポイントカードだが、クレジットカード機能が付いたマイレージカードもある。クレジットカード機能付きマイレージカードではフライトマイルの割り増しや、ボーナスマイル、ショッピング利用でのマイル付与といったメリットがある。クレジットカード機能付きのマイレージカードに入会する会員層は、ショッピングの利用率が高くクレジットカード会社にとっても優良な会員として獲得のターゲットになっている。三菱UFJ グループがJAL カードを買収したのもこうした背景がある。
みなし弁済
貸金業法では上限利息を超えて貸付しても「みなし弁済」と呼ばれる条件を満たす場合には、貸付が合法なものとみなされる。しかし、このみなし弁済の条件を満たすことは困難で、特に弁済のたびに領収書を発行するという条件は、口座振替や振込が中心となっているクレジットカード会社や消費者金融会社にとっては事実上不可能な条件となっている。そのためこの「みなし弁済」の条項は事実上効力がなく、過払い利息の返還請求の裁判を行えば貸付側がほとんど敗訴することになる。
みなし利息
金銭の貸付の際に徴収する手数料などは、印紙代や公正証書作成費用などの実費を除いて、すべて利息とみなされる。これをみなし利息と呼んでいる。金銭の貸付利息は名目が利息になっていない場合でも利息とみなされるため、場合によっては上限金利を超えることもある。悪徳業者などは利息という名目では低金利で表示しているが、取り扱い手数料などの名目で高額の手数料を徴収することがある。すべて含めると上限利息を超えるので貸金業法違反となる。
ミニマムペイメント
リボルビング契約における、毎月の最小支払(返済)金額。クレジット契約では契約締結時に利用限度額に応じて任意に設定するものが多い。また、消費者金融の包括契約においては、借入元本の異動により最小支払金額も変わる。その基準設定は各社の考え方により違うもの で、一定の基準があるわけではない。
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