1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

クレジットカードに関する用語集

な行

生カード
生カードはクレジットカード番号や有効期限、氏名が刻印される前のカードデザインだけが印刷されている状態のカードのこと。クレジットカードが業務委託している印刷会社にはあらかじめ大量の生カードが保管されている。審査を通過して承認されるとカード番号が割り当てられ、印刷会社にデータが送付されて生カードへのエンボス加工後に発送される流れだ。この方法では生カードの保管や管理が重要となる。発行枚数の予測が狂うと大量の生カードが無駄になる可能性があるのだ。最近イギリスで開発されたシステムではデジタル印刷により1 枚単位で自由なデザインが可能になっている。生カードの管理も不要なためエンボスレスカードが普及するようになればこういったシステムの導入によりクレジットカードの発行までの時間が短縮されるだろう。
ネットショッピング
ネットショッピングはインターネット上のバーチャルな店舗で商品を購入するシステム。オンラインショッピングとも呼ばれる。ネットショッピングではクレジットカード決済が主流だが、利用する場合には注意が必要だ。商品の現物を見ないで購入するため、ネットショップの信頼性を確認する必要がある。SSL などの暗号処理による決済を利用するなどセキュリティ面でも注意が必要で、クレジットカード情報が盗まれた場合には不正利用されることもある。商品未着のトラブルなどもあり、トラブルが発生した場合はすぐにクレジットカード会社に連絡して対処してもらうことも必要だ。クレジットカードによってはネット上の不正利用による損害を補償するサービスもあるので、ネットで利用するクレジットカードはそういった補償付のものが望ましい。
日本貸金業協会
日本貸金業協会は貸金業法改正によりすべての貸金業者が登録を義務付けられた組織。それまでは全国にある貸金業協会を取りまとめている全国貸金業協会連合会はあったが、日本貸金業協会は全国統一の組織となっている。それまで全国にあった貸金業協会は基本的に日本貸金業協会の支部に置き換えられている。日本貸金業協会では貸金業法以上に厳しい内容のガイドラインを決めて貸金業者の指導を行っている。
日本クレジットカード協会
略称:JCCA(Japan Credit Card Association )。銀行系クレジットカード会社が組織している業界組織。会長は大手銀行系カード会社が1年交替で持ち回り形式になっている。1984(昭和59)年発足。
日本クレジットカウンセリング協会
借入れが多重・多額となり返済不能に陥った債務者の相談・債務整理機関として、1987(昭和62)年3月、日本クレジット産業協会(クレ産協)が中心となり、通産省(現経済産業省)の許可により設立された。クレ産協会員が主な出資者となって財団法人として運営してきたが、債務者の債務が複合化し、クレジット業界だけの問題ではなくなってきたため、2002(平成14)年4月から銀行、消費者金融会社も出資参加する全業態型相談機関として再スタートを切った。
ネガ情報
ネガ情報はクレジットカード利用や融資利用で支払を遅延した情報や、弁護士依頼による任意整理、自己破産などの事故情報のことをいう。かつてはブラックリストと呼ばれていたが、現在はネガ情報という表現に統一されている。基本的に支払遅延が3 ヶ月以上続くと個人信用情報機関にネガ登録される。ネガ登録情報は5年間保存されるため、データが抹消されるまでの5年間はクレジット関連の新規申し込みはできなくなる。自己破産の情報はさらに長期間保存され、最長で10 年間はクレジット利用ができなくなる。こうした個人信用情報機関に登録されるネガ情報を社外ネガと読んでいるが、クレジットカード会社の社内で登録されている社内ネガも存在する。登録内容は同じだが保存期間は社外ネガよりも長いのが一般的で、同じクレジットカード会社での信用回復は社外ネガに比べると難しくなる。
ノンバンク
ノンバンクとは銀行ではない、与信業者。すなわち預金を受け入れずに貸し出しを行う企業の総称。具体的には消費者金融会社、クレジットカード会社などの消費者向けのノンバンクと、事業金融会社や不動産関係金融会社などの事業者向けノンバンクに分類できる。
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