クレジットカードのポイントプログラムの中でキャッシュバックも魅力的なポイントシステムです。
キャッシュバックのメリットは大きいです。なにしろ実質的に値引きで、物やサービスが買えるのです!もしこれが、クレジットカード決済でなく、現金決済で支払っていたらキャッシュバック分だけ余分に支払っているのと同じことです。
さらにキャッシュバック制度のクレジットカードには通常のポイントプログラムに比べ、大きなメリットがあります。キャッシュバックの場合、自動的にキャッシュバックをしてくれるクレジットカードも多いので、ポイントプログラムのように景品や金券等に交換申請する必要がありません。
オートキャッシュバック制度のクレジットカードなら利用分に関しては確実にキャッシュバックを受け取ることができ、クレジットカード決済のメリットを享受できます。
注意:キャッシュバック制度の全てのクレジットカードがオートキャッシュバック制度ではありません。
一方、通常のポイントプログラムにはポイントの有効期限があります(クレジットカード会社によっては無期限というケースもありますけどね!?)。つい、交換申請するのを忘れて有効期限が過ぎてしまえば、それまでせっかくコツコツ貯めたポイントが無駄になってしまう・・・なんてこともありえない話ではありません。
また、ポイントを商品券や景品等と交換する場合、交換するのに必要なポイント数を貯めた上、申請しなければ交換することはできません。 しかし、キャッシュバックの場合、利用金額に応じてのキャッシュバックなので、有効期限やポイント数といったことを気にする必要はありません。したがって、クレジットカードの利用が比較的小額なライトユーザーの方も確実にメリットを享受することができ、お勧めのポイント制度であるといえます。
キャッシュバックの方法には大きく以下の4種類のキャッシュバック方法があります。
1. クレジットカードの総利用額に対して、その一部をキャッシュバックしてくれるクレジットカード。最も一般的なキャッシュバックの方法で、ポイント還元率の計算も容易です。
VIASOカード、JCB E.GOカード、SBIカード、P-oneカード等がこのキャッシュバック方法です。また、名前的には携帯電話代の一部をキャッシュバックしてくれるクレジットカードのように思えますが、NICOSケータイカードもこのタイプのクレジットカードです。
詳しくは総利用額からキャッシュバックのクレジットカード比較で
2. クレジットカードの総利用額に応じて携帯電話利用額の一部をキャッシュバックしてくれるクレジットカード。ポイント還元率を計算するにはシミュレーションが必要です。
K-Powerカード 、DCカード、NTTグループカード等がこのキャッシュバック方法です。
詳しくは携帯電話代を節約するクレジットカード比較で
3. クレジットカードの総利用額に応じてインターネットプロバイダー利用額の一部をキャッシュバックしてくれるクレジットカード。ポイント還元率を計算するにはシミュレーションが必要です。
DCカード 、NTTグループカード等がこのキャッシュバック方法です。
4. クレジットカードの総利用額に応じてガソリン代や高速道路代利用額の一部をキャッシュバックしてくれるクレジットカード。ポイント還元率を計算するにはシュミレーションが必要です。
各ガソリン会社が発行するガソリンカード、クレジットカード会社が発行するJCBドライバーズプラス、CFカードROUTE2000等がこのキャッシュバック方法です。
詳しくはガソリン代を節約するクレジットカード比較で
また、各ガソリン会社が発行するガソリンカードはガソリンカードの種類で詳しく解説しています。
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