ETCカード徹底比較

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お得で便利なETCカードについて検証しています。人気がありおすすめのETCカードを厳選して徹底比較!

ETCについて

ETCとは

ETCの利用率も全国展開後15年以上が経過し、普及率も90%を超えてきたので、ドライバーの方ならほとんどの方がご存じだと思いますが、「Electronic Toll Collection System」の略で、高速道路の渋滞を緩和するために開発された、『高速道路料金の支払いを自動化するためのシステム』です。

入口料金所(ETCゲート)進入時と出口料金所(ETCゲート)退出時、自動車に設置したETC車載器のアンテナとETCゲートのアンテナが有料道路の料金支払いに必要なデータを交信することによって、自動的に料金の支払いが行われます。その料金はETCカード(クレジットカード)発行会社により、クレジットカード利用分として後日請求されます。

ETCの原理

何故にETCなるものが開発されたかというと、、、

せっかく高速道路を利用したのに、渋滞でイライラ・・・そんな経験はありませんか?
サル(管理人)は車に乗ると性格が変わるタイプなので(普段は温厚ですよ!?)、よく車の中で 『誰がこの渋滞の先頭やねん!?そいつのとこ行って、「あなたが原因でこんなに渋滞してますよ」って言ってやりたいわ!』
なんて、ほざいてました・・・先頭なんてあるわけないのに(笑)

高速道路での渋滞の原因には、トンネルや坂道、カーブ、わき見等いろいろありますが、最も渋滞する場所は料金所であることがわかっています(全体の30%の発生率)。

そりゃそうですよね!?信号機のない高速道路では、渋滞はトンネルや坂道でのスローダウンでさえ原因となって発生するのです。なのに、料金所では全ての自動車が必ず停止しなければならない訳ですから!?
渋滞の発生率NO.1というのも当たり前ですよね・・・

その料金所での渋滞緩和目的のために開発されたのがETCです。

料金所での渋滞は主に支払い時に発生します。
高速料金を支払う時って、係員のいる料金所で停止し、通行券を渡し、金額が提示され、料金を払い、領収書やお釣りをもらうという一連の作業があります。この作業が何台も何台も積み重なると途方もない渋滞となっていくのです・・・

ETCを利用すれば、この手間が一気に省け、ノンストップで料金所を通過できるので渋滞を緩和できるというわけです。ETCのほうが3倍~4倍もの料金精算ができるといわれているので、やはりその効果は絶大といえます!

ETC利用率が高くなればなるほど、渋滞緩和効果は高くなります。その利用率も90%を超えてきたので、効果も上がってきました。
それでも、行楽シーズンや帰省シーズンの渋滞はひどいもんです。トータルの台数が増えるのが一番の原因とは思いますが、普段は高速道路を利用しないETC未装着車が一気に利用することも原因の一つだと思います。

ETCの間接的メリット

ETCの普及とともに、有料道路全体の渋滞緩和効果はずいぶん上がってきています。
これが最大のメリットでしょう!!
それでも、まだ十分とは言えません・・・
今後も利用率が100%に近づけば近づくほど、より快適なドライブ環境が整い、ETCの威力が発揮されていくと思います。

また、ETCの普及によって有料道路の渋滞緩和効果以外にも二次的な効果も期待できます。

昨今、環境汚染や地球温暖化は極めて深刻な問題となっています。これが、ETCを導入するだけで環境改善、地球温暖化防止に少しでも貢献できるとしたら!?

ETCを導入すれば、料金所付近で停車・発進を繰り返すことがなくなります。当然、料金所周辺での排気ガス(CO2)や騒音が減り、周辺環境改善に貢献していることになります。燃費も良くなるので、排出される排気ガス全体を軽減できるのです。

また、ETCの普及がさらに進めば渋滞自体の減少も期待できるので、渋滞による停車・発進の繰り返しがなくなり、有料道路を利用する自動車全体の燃費が向上し、排出される排気ガス全体も軽減されるのです。まさしく、『ETCは地球に優しい』といえるのではないでしょうか?

ETCの直接的メリット

渋滞自体をさらに減らすにはETC全体の利用率を上げるしかありません。
しかしながら、渋滞緩和は未導入の方が導入することによって直接的に得られるメリットではありません。環境改善もまたしかりです。

では、ETCを導入することによってユーザーが直接的に得られるメリットにはどのような事があるのでしょうか?

ETCの一番の特徴は、ノンストップ・キャッシュレスで料金所を通過できることにあります。
そのことによって、多くの直接的メリットを享受できるのです!!

急いでいるときの料金所渋滞はイライラのもとです!
やっと料金所の手前まで辿り着いたと思ったら、今度は前の車が係員に道などを尋ねて、なかなか発車しない・・・イライラもピークになろうってもんです!?
また、料金所に着いて高速代を支払おうと思ったら、財布がなかなか見つからない・・・こんな時は、後ろの車に急かされているような気分になり顔面蒼白です。

ETCの原理これが、ETC装着車なら渋滞を尻目にスィ~っとノンストップ・キャッシュレスで料金所を通過できます。

イライラすることも焦ることもありません。当然ストレスは減少するので、運転にも集中できるってなもんです!!ETC未装着車が料金所で並んでいる中、ぶ~んと追い越していけるので優越感にも浸れますしね!?

さらに、ノンストップ通過ってことは、通行券の受け取りや支払い等のための料金所ブースへの幅寄せが不要になります!
この幅寄せが苦手って方、けっこういませんか?恥ずかしながら、サル(管理人)は苦手です・・・

料金所ブースギリギリに停車することができなくて、わざわざドアを開け、一旦車から降りて通行券を受け取らなければならなかったり、料金所の係員にブースの外まで出てきてもらって料金の収受をしたりと、バツの悪い思いをした経験が何度かあるんですよね・・・
特に左ハンドルの車に乗ってる方は、今まで通行券や料金の授受で不便な思いをしたこと多いんじゃないですか?

窓の開閉も不要になります!!
これ、結構重要なメリットです。雨の日だと通行券や料金の授受で車内に雨が吹き込んできます。風雨が激しい時だと車内はもうベチャベチャです・・・
ETCを導入すれば、ベチャベチャになることはありません。暑い日や寒い日に、せっかく快適な温度に設定していたのが台無しになることも、前の車の排気ガスに悩まされることもなくなるのです。
ETCを導入することは、快適な室内環境を守ってくれるというメリットもあるのです。

さぁて、ここからが本番です!
ETCを導入することで得られる最大の直接的メリットは、多くの割引制度があることです!
ETCマイレージサービスや休日割引、平日朝夕割引、深夜割引の他、高速道路各社が料金引き下げに伴う効果と影響等の把握を目的とした社会実験を含め多くの割引制度を提供してくれています!

割引額が大きいので、利用しなけりゃ絶対に損です!!!
これらの割引制度を利用するには、必ずETCを導入していなければなりません・・・
なんか策にはまっているようで、腑に落ちない面はあるけど、文句を言ってもまけてくれるわけではないので、ETCを導入するしかありません。

また、ETCカード利用分の支払いはクレジットカードと連動しています。ETCカードで高速道路料金を自動収受で支払った場合には、後日に連動しているクレジットカード利用分として請求されます。

なので、当然ETCカード利用分もクレジットカードのポイント付与対象になるので、現金で支払うよりお得なのです!
現在では、全てのクレジットカードでETCカードを同時発行または追加発行しています。当サイトでポイント還元率の高いお得なクレジットカード(ETCカード)を見つけてください!

ETCのデメリット

ETCのデメリットはただ一点!車載器が高い。これに尽きます!!

ここにきて利用率が90%を突破しましたが、長らく利用率が上がらなかった原因は車載器本体とそれに伴うセットアップ費、取付け費が高かったことに尽きます。

そりゃそうですよね。めったに高速道路に乗らない方は、いくら割引き制度があるからって車載器が高すぎるから導入しない・・・でも、行楽シーズンや帰省シーズンの繁忙期には一斉に高速道路を利用する。それが、繁忙期の激しい渋滞に繋がってるわけです。

でも、ETC車載器もずいぶん安くなりました!
割引制度もいっそう充実してきています。高速道路の完全無料化なんていうのは、夢物語になってしまいました・・・高速道路の割引を享受するにはETCを導入するほかありません。
当サイトでは格安でETC車載器を入手する方法も紹介しています。まだ、導入されていない方もそろそろETC導入を検討されてはいかがでしょうか?

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