ガソリンカード徹底比較

ガソリンカード比較に役立つ情報が満載!

ガソリン代が割引になるガソリンカードを徹底比較!節約派のドライバーにおすすめのクレジットカードです。

ガソリンカードの種類

ガソリン会社発行のガソリンカード

各ガソリン会社(石油元売会社)はクレジットカード会社と提携し、自社ガソリンを給油する顧客を確保するために、ガソリンカードを発行しています。系列のガソリンSS(ガソリンスタンド)においては、ガソリンカードで支払った場合に、会員価格として店頭最安値を提示しているケースが一般的です。!!

各々によって給油するのはレギュラーであったり、ハイオクであったり、軽油であったりしますし、刻一刻と小売価格も変動します。従って還元率も変動するわけですが、ガソリンカードを利用した時の値引き額をこのクレジットカードの還元とするならば、ガソリンの種別が何であっても小売価格が安ければ安い時ほど還元率は高くなります。

なんか、納得できないけど、現在のようにガソリン価格が高騰している時は、還元率的には低くなるんですよね~!?
2008年後半から2009年にかけてガソリン価格が安くなってきています。還元率の面からみると、こういう時の方がガソリンカードのメリットをより享受することができます!

リッター2円引きの場合のガソリン価格に対する還元率の変動
ガソリン・軽油価格(リッター当たり) 還元率
80円 2.5%
90円 2.22%
100円 2%
110円 1.82%
120円 1.67%
130円 1.54%
140円 1.43%
150円 1.33%
160円 1.25%
170円 1.18%
リッター3円引きの場合のガソリン価格に対する還元率の変動
ガソリン・軽油価格(リッター当たり) 還元率
80円 3.75%
90円 3.33%
100円 3%
110円 2.73%
120円 2.5%
130円 2.31%
140円 2.14%
150円 2%
160円 1.88%
170円 1.76%
リッター4円引きの場合のガソリン価格に対する還元率の変動
ガソリン・軽油価格(リッター当たり) 還元率
80円 5%
90円 4.44%
100円 4%
110円 3.63%
120円 3.33%
130円 3.08%
140円 2.86%
150円 2.67%
160円 2.5%
170円 2.35%

ガソリン会社が発行しているガソリンカード(例えば出光カードまいどプラス)では、レギュラー・ハイオク いつでも請求時リッター2円引きを謳っています。しかし、これは請求時に値引きされる額で、ガソリンカードがお得なのは、この値引き額だけではないのです!

全国にあるガソリンSS(ガソリンスタンド)の多くは、自社のガソリンカードでの支払いの場合に会員店頭価格として最安値を提示しています。請求時に値引いてくれるのと同時に、購入時にも値引きがあるのです!

上記のクレジットカードの場合、会員店頭値引きが2円あれば、請求時値引きの2円と合わせると、リッター4円もお得ということになります!4円引きの場合の還元率は3.08%(ガソリン価格リッター130円の場合)にもなり、ガソリンカード支払いのお得さは際立ってます。

コスモ・ザ・カードは、ガソリン値引きを謳っていませんが、あくまで請求時値引きを謳っていないだけで、店頭では会員価格として最安値を提示して値引いているケースがほとんどです!

実際、サルの家のそばのENEOS SSでは、現金(現金カードなし)141円、現金(現金カードあり)・クレジットカード138円、ENEOSカード136円(2007年7月6日現在)とENEOSカードで最安値を提示(他のクレジットカードより2円安い)しています。

トータルでリッター2円引きの場合でも、還元率は1.54%と高還元率です(ガソリン価格130円時)!さらに、この還元率にポイントプログラムの還元率も加わるガソリンカードもあるので、実際の還元率はさらに高いです。ただ、他の高還元クレジットカードとの比較では微妙な面もあります。みなさんのガソリン給油価格をチェックし、2円÷給油価格で還元率が算出されるので、それと現在利用しているクレジットカードの還元率を比較してみてください。

この算出された還元率が現在利用しているクレジットカードのポイント還元率を上回っているなら、ガソリン給油だけでもガソリンカードを利用した方がお得です!
2009年度に入ってからは、ガソリン価格が下がっているので、ガソリンカードで支払った方がほとんどの場合でお得だと思います。

トータルでリッター3円引き以上になる場合、これはもうガソリン給油に関しては、無条件にガソリンカードで給油するべきでしょう!2%以上の還元率のクレジットカードはそうそうありません!この還元率は給油だけの還元率なので、ポイント分も含めればさらに還元率は高くなるのです!!

まずは、普段給油しているガソリンSSとその周りのガソリンSSで現金・クレジットカードでの給油価格とガソリンカードでの給油価格の価格差を調べてみましょう!SSによっては、会員店頭価格がないSSもありますので・・・

表示店頭価格も重要ですよ!2円以上の値引きを提示していても、基準となるガソリン店頭価格が高ければ意味がないですから!?また、セルフ給油所で給油するのも忘れずに!価格差大きいですよ。

ガソリン会社 クレジットカード 年会費 請求時ガソリン値引き
出光 出光カード 1,250円+税 最大30円
(ね~びきコース)
出光ゴールドカード 10,000円+税 最大20円
(ね~びきコース)
出光カードまいどプラス 無料 2円
ENEOS ENEOSカード S(スタンダード) 無料
1,250円+税
2円
ENEOSカード P(ポイント) 1,250円+税 なし:ポイント還元
ENEOSカード C(キャッシュバック) 1,250円+税 最大7円
昭和シェル シェル スターレックスカード 無料
1,250円+税
1円~12円
(スタープライズコース)
シェル スターレックスゴールドカード 10,000円+税 1円~12円
(スタープライズコース)
コスモ コスモ・ザ・カード・ハウス 500円+税 なし:ポイント還元
コスモ・ザ・カード・オーパス 無料 なし:ポイント還元
エッソ
ゼネラル
モービル
シナジーカード 無料
2,000円+税
最大7円

各社のガソリンカードを徹底解剖
ENEOSカード徹底解剖

出光カード徹底解剖(まいどプラス編)

出光カード徹底解剖(出光カード編)

昭和シェルスターレックスカード徹底解剖

エクソンモービルシナジーカード徹底解剖

コスモ・ザ・カード・オーパス徹底解剖

クレジットカード会社が発行するガソリンカード

クレジットカード会社もガソリン代を節約できるガソリンカードを発行しています。こちらでは、クレジットカードの発行にガソリン会社は全く関わっていないので、ガソリンカードと呼ぶべきなのかはわからないけど・・・

キャシュバックシステムとしては、クレジットカードの月間総利用額に応じて、ガソリン代や高速代(ETC利用分も含)の一部をキャッシュバックするシステムです。還元率は月々の総利用額、ガソリン・高速の利用額によって変動します。また、クレジットカードの種類でキャッシュバックプログラムは異なっています。

メリットとしては、ガソリン会社の系列を選びません!
どこのガソリンSSで給油してもキャッシュバックの対象になります。さらには、高速道路の利用分もキャッシュバックの対象になるので、走行距離が多く、どこで給油するかは未定のドライバーにオススメです!

ただ、クレジットカード会社が発行するガソリンカードは請求時のみのキャッシュバックになります。ガソリンSSの店頭では、会員価格でのガソリン販売はしてくれません。通常のクレジットカード利用と同じ価格での販売になります。

詳細は、ガソリン代を節約するクレジットカード比較で解説しています。

  • JCBドライバーズプラスの券面
  • JCBドライバーズプラスの詳細を見る
  • JCBドライバーズプラスの公式サイトへ

JCBドライバーズプラス

初年度年会費 無料
年会費 1,250円(税別)
初年度家族カード年会費 400円(税別)
家族カード年会費 400円(税別)
ETCカード年会費 無料
国際ブランド JCB
キャッシュバック対象 ガソリンSSでの利用・高速(ETC)
キャッシュバック対象額上限 20,000円
最大キャッシュバック額 6,000円
最大ポイント還元率 2%
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険 100万円/90日間 (自己負担額10,000円 海外での利用が対象)
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