1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

中国の人民元建て銀行口座と銀聯カードを開設

みなさん、日本って国家、、、100%信頼する事ってできますか?

支払ったはずの年金が消えてなくなるなんて信じられない事が起きた年金問題、汚染米の流通や偽装問題、毒ギョーザ事件と次々に発覚する食の安全問題、薬害エイズや薬害肝炎に代表される薬害問題、、、
これらの問題に国家として国民に安心感を与えてくれるような対応をしているとは、サル(管理人)にはとても思えません・・・

借金時計ってご存知ですか?
これは、サンデープロジェクトでおなじみの財部誠一さんが自身のホームページで公開しているリアルタイムの日本の借金額です。ちょっと信じられないようなスピードで膨れ上がっていきます(表示されているのは長期債務残高だけです。借入金、政府短期証券を含めると1000兆越えだそうです)。
「おぎゃ~」っと生まれた瞬間に、なんと600万円以上の借金を背負って生まれてくるのです・・・

ひえ~、なにしろ先進国中、借金がGDPを上回っているのは日本とイタリアだけ、そのイタリアと比べても借金のGDP比は日本の方が遥かに高いのです。
GDP比2倍以上の借金を抱えて破綻しなかった国は世界史上類例がないとも・・・

もうすぐ2倍じゃん!大丈夫なのか~?にっぽん??

それでいて、構造改革は滞っているし、未だに必要もない高速道路やダム、箱物にじゃぶじゃぶと血税を消費しているような・・・
サルは特に経済問題が詳しいってわけではありませんが、直感的に今の状態が続けばまずい事になると感じています。はたして日本という国家が、この借金問題に対応する能力があるのか?って。

加えて、 サブプライム問題に端を発したグローバルな金融危機と景気後退・・・
政権が変わって民主党政権に期待したものの、結果はさらなる人気取りのじゃぶじゃぶ路線・・・(人気に繋がってませんが)
今後も、まだまだ財政出動せざるを得ないような状況に追い込まれています。

日本の場合は債務の90%以上が国内債務だし貯蓄額も多いので(だから円高なのかな?)、さすがにデフォルト(債務不履行)や預金封鎖なんてことはないと期待したいのですが、運命を共にしているともいえるアメリカは今回の金融危機でさらにボロボロ・・・
アメリカは対外債務も多いし、万が一デフォルトなんてことになったら、当然日本も道連れでしょう・・・

そこまではないにしても、通貨価値が下がり想像以上のインフレに陥ったり、例えグローバル金融危機が回避されたとしても、借金が多いため高金利誘導できない日本円は今度は極度の円安という事態に陥ってしまうリスクはかなり高いのではないかなと考えてしまいます・・・

いずれにせよ、そんな事態(デフォルトや預金封鎖をも想定した)に備え、資産の分散保全など自分自身でリスクを分散していくことも、これからは重要なのではないかと考えています。

今は日本円が実力以上に評価(サルはそう感じる!)されているので、外貨分散保全の大チャンスです!!

資産の分散保全ってことで、まず頭に浮かぶのは国内銀行の外貨預金ですが、、これは止めました。
外貨預金は預金保険機構の保護対象外です。上記のような状況に直面しているときは、邦銀も相当やばい状態でしょう。国家の破綻よりも銀行の破綻の方がはるかに可能性が高いんじゃないかな!?
それに、万が一、預金封鎖という事態になれば、邦銀の外貨預金もやはり対象じゃないかなって思うんです。

そんなわけで、サルは海外に銀行口座を開設する決意をしました!!

海外の銀行口座開設について

普通、海外に銀行口座を開設しようとして、まず思い浮かぶのは香港やシンガポールかもしれません。日本から近くオフショア国なので、利子や配当、株式等の売買益に税金がかかりません(残念ながら日本に住んでいる限り、日本側では発生します。どうやって調べるのかはわかりませんが・・・)。

日本から香港やシンガポールへの口座開設ツアーや、日本にいながらの口座開設サポートを利用する方も多いそうです。

HSBC(香港上海銀行)香港は日本にいながら口座開設可能で、11通貨(香港ドル・米ドル・英ポンド・ユーロ・オーストラリアドル・スイスフラン・ニュージーランドドル・カナダドル・シンガポールドル・タイバーツ・日本円)での口座開設が可能であり、ネットバンクの操作性も優れていて、日本人に非常に人気のあるオフショア銀行口座です。

サルも最初はHSBC香港での口座開設を検討していました。悩んだのは通貨です!?
将来的には、これだけ借金がある日本円は大幅に安くなるって思ってるんだけど、短期的にはサブプライムの影響で米経済はボロボロ、ドルの信用は地に落ちてるし、ポンドやユーロもまたしかりです・・・消去法で円の独歩高の状態です。
しかも、経済危機の影響で各国は政策金利を引き下げていて高金利っていう魅力も一部の国家を除いてなくなってきている・・・

中国の銀行口座開設について

そんな時、ネットサーフィンで見たのが著名な投資家ジム・ロジャーズ氏のこの記事です。
なるほど~、中国 人民元か~!?確かに預金金利は高いし、人民元の通貨切り上げの期待も高い!!

問題は中国のカントリーリスクだけど、経済的には今後もグローバル経済成長のエンジンとして最も発展していく国ってことに間違いはない思います。政治的にも、例え共産主義政権が倒れたとしても新政権が人民元の価値をゼロにするってことはないだろうし、むしろそれは人民元高要因じゃないかなって思っています。
日本円よりもリスクは遥かに低い通貨であるとサルは考えます(保障はしませんが・・・)!

でも、HSBC香港でさえ人民元建ての口座はないので(香港の居住者なら人民元建ての口座開設が可能です)、日本人が人民元建て口座を開設することはできないんだろ~な~っと思っていました。
SBI証券のFXには人民元/日本円の通貨ペアがあるけど、スワップ金利は買いも売りもマイナスです・・・
そんなスワップあり???
買っても売っても利子が毎日とられるのです・・・長期投資には絶対に向きません!?

ところが、、あるじゃないですか~!!!!
スカイクラブってところが、日本にいながら中国本土にある銀行の口座開設サポートをやってくれます。

どうやら、中国にはパスポートのコピーだけで口座開設してくれる銀行があるのです!!ところが、規制がきつく外貨を人民元にしたり、人民元を外貨にして持ち出す(送金)のが大変なのです。

スカイクラブはそんな大変なところも含めてサポートしてくれます。
調べてみたら会社は神戸市にあり、サルが住む大阪と同じ関西。。そんなわけで、実際にスカイクラブに行ってきました!

結果は・・・
信頼がおけそうな方に懇切丁寧に説明していただきました!もちろん、人民元建て銀行口座と引き出しや決済用の銀聯カードの開設をお願いしてきました!

人民元建ての金利は
普通預金で0.36%、定期預金は1年もので2.25%、3年もので3.33%、5年ものなら3.6%の預金利息です(2009年1月26日現在)!中国でも今回の金融危機の影響で、政策金利が引き下げられたので、以前よりは低金利になってますが、円や米ドル、ユーロ、ポンドの預金より遥かに高金利です。

しかも、人民元には切り上げの期待があります。
人民元の為替レートは複数の通貨に連動させる「通貨バスケット制」を採用以降、対米ドルベースでは徐々に人民元高が進んでいます。しかしそれでも、中国の著しい経済成長を考慮するとまだまだ過小評価といえ、完全変動相場に移行すれば、一気に人民元高が進むといわれています。
諸外国の圧力があるだろうから、サル的にもいつかは変動相場制に移行せざるをえないと思うのですが・・・

これだけ聞いたら人民元建て預金はローリスク、ハイリターンが期待できる圧倒的に優れた分散投資先であると思う方も多いと思います!
しかし、問題点も・・・

人民元と外貨の交換にはいろいろと制限があるのです・・・
まず、人民元への一日の交換制限は$5,000です。年間では$50,000です。自分で中国に行って口座開設する場合は、外貨キャッシュを持ち込んで口座開設し、$5,000分以上の人民元預金をしようと思ったら現地に数日間滞在しなければなりません(上限の$50,000分なら10日間)。日本語は当然、通じません・・・

スカイクラブに依頼すれば、パスポートのコピーを提出するだけで、人民元建てと外貨建ての銀行口座と決済・引き出し用の銀聯カードを代行開設してくれ、外貨建ての口座に送金すれば、その外貨を人民元に両替してくれた上(1日$5,000づつ)、人民元建て口座に入金してくれるのです。

銀聯カードを利用すれば、三井住友銀行東京三菱UFJ銀行ゆうちょ銀行から1日の制限はありますが、元建て普通口座から日本円で引き出すこと(出金)も可能です!

全額をただちに引き上げたいとき、、、
通常であれば、送金や持ち出しにも制限があるので、全額一気となると、かなり難しいです・・・
ところが、日本と中国に会社があるスカイクラブなら相談にのってくれるそうです。

開設可能な銀行は3つの銀行から選ぶことができます。
中国民生銀行(中国8位の商業銀行)
招商銀行(中国6位の商業銀行)
中国光大銀行(中国11位の商業銀行)
おススメは中国民生銀行です!招商銀行のほうが規模が大きいけど、招商銀行で口座開設するには現在はパスポートの実物が必要になります(日本にいながら口座開設するには、1ヶ月くらい実物のパスポートをスカイクラブに預けなければなりません)。サルはリスク覚悟で招商銀行に申込みました!?

気になる手数料は口座開設手数料が50,000円と人民元への両替手数料が5,000円(1回 $5000分につき)です。ここまでやってくれるなら、サルは決して高いと思わずお願いしました。
人民元預金は預金後は投資のことは考えず、ほったらかしの長期投資がいいと思うので、それを考えればたいした手数料率ではないと判断しました。

さ~て、、ここからが本題!!
口座開設申込み後、サルはクレジットカードの比較サイトを運営しており、紹介記事を書くのでサイト経由での申込みには手数料をまけてくれませんか?とダメもとで頼んでみました。

答えはなんとOK

4,000円引き!!!!

で口座開設してくれることになりました!46,000円です。
ちなみにサルの口座開設手数料はまけてくれませんでした・・・(笑)

4,000円引きで中国銀行口座開設代行を依頼する方法

  1. スカイクラブのサイトで詳細を確認する。
    質問等はスカイクラブに直接お願いします。サルに質問してもらってもほとんどわからないと思いますので・・・
  2. 申込みページから必要事項を記載し送信する。
  3. スカイクラブから折り返しメールが届きます。
  4. 折り返しメールの中に口座開設代行同意書をダウンロードするURLがありますが、その同意書は使わずに、当サイトで用意した口座開設代行同意書をダウンロード(印刷)して記入・捺印後、スカイクラブにFAXしてください。
    その他はスカイクラブの申込み手順にしたがってください。

以上です。
これだけで4,000円引きになるように交渉しました~!!

注意:サルが口座開設サポートを依頼した当時は、メールへのレスポンスも良く、実際にお会いした時も信頼できそうな担当の方でしたが、最近は質問しても返信がない等、連絡がとれないようです(現在はWEBサイトも閉鎖されています)。スカイクラブでの口座開設サポートは見合わせたほうが無難なようです。

スカイクラブがダメとなると、中国に直接行って口座開設するしか方法がないのですが・・・

ページのトップへ戻る