新生銀行

新生銀行もクレジットカードの決済銀行としておススメの銀行口座です。

スルガ銀行ANA支店同様、新生銀行でも提携金融機関のATMから手数料無料で出金することができます。
しかも、スルガ銀行では全てのATMで手数料無料で出金するためには条件があるのに対し、新生銀行では手数料無料で出金するための条件は現在のところありません!

新生銀行の口座を持ってる方なら誰でも手数料無料で出金することが可能です。

さらに、新生銀行にはものすごいメリットがあります!!
インターネット取引の場合、新生銀行本支店宛ての振替手数料は何度でも無料。なんと、他の銀行に振り込む場合も月1回まで無料なんです!

月1回振込手数料を無料にするのには何の条件もありません!口座を持ってる方なら誰でもOKです。

さらに、新生銀行の前月末預入残高が200万円以上または、新生銀行所定の金融商品(投資信託、仕組預金、外貨預金など)の前月末残高30万円以上あれば翌月は月5回まで他行への振込手数料が無料になります。

さらにさらに、新生銀行の前月末預入残高が2000万円以上または、新生銀行所定の金融商品(投資信託、仕組預金、外貨預金など)の前月末残高300万円以上または、新生銀行の住宅ローンの残高がある場合は月10回まで無料です!!

他行への振込手数料無料なんて太っ腹なサービスを開始した新生銀行に拍手喝采です。

一方デメリットとして、スルガ銀行ANA支店では条件を満たせば、ほぼ全ての金融機関のATMで無料で出金できるのに対し、新生銀行では、出金できるATMはこちらで確認できますが、やや限られます。
地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、イーネットのATMから出金できない(手数料を支払っても出金できません)のは少し痛いです。

新生銀行申込み→新生銀行

住信SBIネット銀行の活用

実は新生銀行では2008年6月30日までは、無条件で月3回まで他行への振込手数料が無料でした。しかし、7月1日からは月1回に変更になりました。

たった1回・・・

しかし、嬉しい事に住信SBIネット銀行で実施されていた期間限定の月3回他行振込手数料無料キャンペーンが固定サービスになりました。しかも、条件は一切ナシ!!!

これなら、メインバンクを新生銀行にして月1回の振込手数料無料を利用して、住信SBIネット銀行に振り込めば、その後、月3回他行に手数料無料で振り込むことができます。3回を超えた場合もそれ以降の手数料は一律150円と振込手数料としては、最も安い手数料体系です。

※インターネットによる他行への振込手数料比較
三井住友銀行:3万円未満 210円、3万円以上 420円
三菱東京UFJ銀行:3万円未満 210円、3万円以上 315円
みずほ銀行:3万円未満 210円、3万円以上 420円
新生銀行:条件によって月1回、または月5回、または月10回まで無料 それ以降は一律300円
住信SBIネット銀行:月3回まで無料 それ以降は一律150円
イーバンク銀行 :一律160円
ジャパンネット銀行:3万円未満168円 3万円以上262円
ソニー銀行:一律210円
セブン銀行:一律210円
イオン銀行:一律210円

金利面でも住信SBIネット銀行の預金残高でSBI証券口座の取引ができるSBIハイブリッド預金の金利は、かなりの高金利(とはいっても日本円での金利なのでしれてますが・・・) で、いつでも引き出し可能な預金なのに他行の定期預金以上の高金利です。

しかも、セブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMでなら手数料無料で何度でも入金・出金が可能です。また、ローソン等に設置されているLANsのATM、ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス等に設置されているイーネットのATM、ゆうちょ銀行のATMでも入金は何度でも手数料無料、出金も月5回まで手数料無料です。

本来ならメインバンクとしての実力も十分な金利、手数料体系ですが、出金の利便性がやや劣るのと、最大の問題点は口座振替できるクレジットカードが現状ではSBIカードとセゾンカードとオリコカードしかありません。
それで新生銀行と組み合わせることをおススメしているのです!この2銀行の組み合わせはお得度を追及する方には最高の組み合わせではないでしょうか?

SBIカードをメインカードにするのなら、住信SBIネット銀行はメインバンクとしての実力も十分です。詳しくはSBIカード 特徴的なカード機能が満載!


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