ご存知ですか?クレジットカードの付帯保険サービスを?

みなさん?海外旅行に行く時、海外旅行保険に入ってますか?

えっ?入ってる?そんなん、もったいないです!クレジットカードの付帯保険にまかせちゃいましょう!!

みなさん、海外旅行に行く時、いくらくらい海外旅行保険をかけてますか?
ネットで調べると、5泊6日のツアーでエコノミープラン(補償内容が傷害による死亡・後遺障害1000万、疾病死亡1000万、傷害・疾病治療1000万、賠償責任1億、携行品損害10万、救援者費用1000万)の保険をかけると東京海上日動で4,580円の保険料になります。みなさんもこんなもんじゃないでしょうか?

海外旅行好きの人なら年に何回も行くでしょうし、期間が長くなればもっと保険金額が高くもなりえます。保険って目に見えないものだし、けっこうばかにならない金額じゃないですか?

これが年会費永年無料のクレジットカードを持つだけで、海外旅行保険がタダでカバーできるとしたらお得だと思いませんか?その分、自分への?お土産を増やしてしまいましょう!

でも海外の医療費は高いから、年会費永年無料クレジットカードの付帯保険では補償内容・補償金額が不十分と思ってる方がいるかもしれません。

大丈夫です!!

海外旅行保険付帯の無料クレジットカードを複数枚持てばいいのです。
「何言うてんねん!クレジットカードに付帯してる海外旅行保険は、何枚持ってたって、補償金額が1番高い金額の保険をそれぞれの保険会社で按分されるんで一緒やないか!?無駄なだけやで!」って思ってる人がいるかもしれません。

それは大きな間違いなんです。

確かに傷害による死亡・後遺障害においてはその通りです。1番高くかけられてる補償金額がそれぞれの保険会社で按分されます。例えばA社で2000万、B社で3000万の死亡・後遺障害補償があったとしても、5000万は補償されません。1番高くかけられてる3000万をA社とB社で2:3の割合で按分され支払われます。

年会費永年無料クレジットカードに付帯されてる傷害による死亡・後遺傷害は最高でも2000万円の補償内容です(それでも東京海上日動のエコノミープランの補償金額より高額ですが・・・)。また、クレジットカードに付帯している海外旅行保険(ゴールドカードでも同じです)では海外での疾病による死亡保険はカバーされていません。

サルは別に海外旅行で死んだからといって、保険金を高く貰う必要性を感じないのでこれで十分だと思っていますが、「いやそれは問題だ!」って人は別途追加で掛ける必要があります。そういう人は富士火災の海外旅行保険のようにクレジットカードに付帯してる海外旅行保険の不足していると思われる分だけ上乗せすることが可能な海外旅行傷害保険を利用するのが賢い方法です。

みなさんが海外旅行に行く時、海外旅行保険に入る理由って何ですか?

1番の理由は旅行先の現地で、けがをしたり突然の病気になった時が心配だからじゃないですか?言葉に不安もあるし、どこの国でも無保険の状況では医療費はものすごく高いです。万が一の事を考えると、傷害・疾病治療では800万円以上の補償額は欲しいところです。

でも、年会費永年無料クレジットカードに付帯している海外旅行保険の傷害・疾病治療の補償額は最も高い補償額で200万円です。「なら足りないジャン!?」って思うかもしれませんが、驚くなかれ、傷害・疾病治療保険での補償金額は按分ではなく加算されていくのです。
だからクレジットカードを複数枚持てば十分カバーできるのです。

しかも加算されていくのは傷害・疾病治療だけではありません。傷害による死亡・後遺障害以外の補償はすべて、最高1億円まで加算されていきます。また、すべての海外旅行保険付帯クレジットカードを海外旅行に持っていく必要もありません。海外旅行傷害保険はクレジットカードを所有してるだけで付帯されているのです。

注意:同じクレジットカード会社が発行する海外旅行保険付帯クレジットカードを2枚持っていても、補償額は加算されません。ただし、現状では同じクレジットカード会社でもの別ブランドの場合(三菱UFJニコスの場合「NICOSカード/UFJカード/DCカード」)は加算されます。

海外旅行保険付帯クレジットカードを複数枚所有した場合の補償額加算の例
公式サイト 詳細 傷害による死亡・後遺障害 傷害・疾病治療 救援者費用 賠償責任 携行品損害
NICOS VIASOカード 詳細 2000万円 200万円 200万円 2000万円 20万円
オリコカードUPty iD 詳細 2000万円 200万円 200万円 2000万円 20万円
KARUWAZA CARD 詳細 2000万円 100万円 100万円 2000万円 20万円
さくらJCB Viaggio 詳細 3000万円 200万円 200万円 3000万円 30万円
Sony Card 詳細 2000万円 100万円 200万円 2000万円 20万円
補償額合計   3000万円 800万円 900万円 1億1千万円 110万円

※VIASOカードには旧NICOSカード発行のVIASOカードと旧UFJカード発行のVIASOカードがあります。上記の海外旅行保険の補償内容はNICOSカード発行のVIASOカードの補償内容であり、UFJカード発行のVIASOカードでは傷害・疾病治療と救援者費用の保証金額の上限が100万円(利用付帯)になります。(NICOSカードとUFJカードは合併しましたが、別ブランドで営業展開中です)

自動付帯と利用付帯

クレジットカードに付帯する海外旅行保険には、クレジットカード会員に海外旅行保険が自動的に付帯されているタイプ(自動付帯)とクレジットカードで公共交通乗用具の料金(航空券等)や主催旅行の代金を支払った時のみ適応されるタイプ(利用付帯)があります。

「どちらが便利?」って聞かれたら、複数枚持つのであれば、付帯に何の条件もない「自動付帯」のクレジットカードのほうが当然便利です。ただし、ちょっとおもしろい海外旅行保険の利用の仕方ができるのが、 シティカードSBIカードの付帯海外旅行保険です。

通常、クレジットカードに付帯している海外旅行保険の補償期間は、出発日から90日間です。普通の観光旅行であれば十分な補償期間ですが、長期出張や留学等でもう少し補償期間が欲しいことも考えられます。シティカードやSBIカードの付帯海外旅行保険を利用することによって、この補償期間を延長することが可能になります。

シティカード・SBIカード(レギュラー・ゴールド)の付帯海外旅行保険は「利用付帯」です。そして、海外に行ってから公共交通乗用具(航空機、電車、船舶、バス、タクシー等)の料金をクレジットカード決済すれば、その時点から保険を適用させることができるのです。最初の90日間は「自動付帯」のクレジットカードで賄い、90日後現地にてシティカードやSBIカードで公共交通乗用具の料金をクレジットカード決済すれば、補償期間を180日間にすることが可能になるのです。

注意:この場合、最初の90日間の補償金額にはシティカード・SBIカードの補償金額は加算されません。また、90日経過以降はシティカード・SBIカードによる補償のみになります。

サルのサイトで紹介しているクレジットカードでは、そのクレジットカードの付帯海外旅行保険が「自動付帯」か「利用付帯」かを表示しています。みなさんのクレジットカード選びの参考にしてください!!

もし今、海外旅行保険が付帯されたクレジットカードを持っているなら補償の不足分を年会費永年無料クレジットカードで補ってしまいましょう!海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていなくても、全てを年会費永年無料クレジットカードでカバーすることも十分可能です。

さぁ、これらの年会費永年無料クレジットカードを申込みましょう!次回から海外旅行保険に加入する必要はありません!!

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ただし、多重申込みには注意してください。場合によってはクレジットカードの発行を断られることがあります。同じ個人情報機関に加盟しているクレジットカード会社に多重で申し込むと事故防止のためクレジットカード発行を断られることがあります。ただし、申込情報の個人信用情報保有期間は通常6ヶ月なので、1度断られても半年後にはOKになることが多いのでクレジットカード取得をあきらめる必要はありません。
一度に申し込むのは3枚くらいにしておいた方が無難かもしれません。詳しくはクレジットカードの審査


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