クレジットカード別マイレージ移行徹底比較ANA編
クレジットカードを利用してANAマイルを貯めよう!
全日本空輸(ANA)のマイルを貯めている方、これから貯めようと考えている方にオススメのクレジットカードを紹介しています。
2007年度、2008年度はANAマイルをクレジットカードで貯めている方にとって衝撃の期間となってしまいました・・・
燃料費高騰、貸金業法改正の影響からか、各社が大幅に規約変更を実施しています。
多くのクレジットカード会社がEdyチャージによるポイント付与を廃止、さらにはマイレージ移行レートの条件変更、三井住友カード他VJAグループのマイペイす・リボ登録で金利・手数料無料時のポイント2倍付与の中止、さらにはビットワレットによるコンビニEdy払いの中止と立て続けです!?
コンビニEdy払いが中止となった今、マイルやポイントの二重取りはできなくなってしまいました・・・
以前は裏技的手法でマイルをドッサリ貯めることができたのですが、これからは、マイル還元率の高いクレジットカードの利用でマイルを効率的に貯めていくべきでしょう!
全日空(ANA)はクレジットカード各社と提携し、ANAカードを発行しています。メインカードの第一候補はANAカードになると思います。それ以外にも各クレジットカード会社がそのポイントプログラムの中で、貯めたポイントをANAマイルと交換できる移行プログラムを提供しています。
クレジットカード会社のマイレージ移行プログラムには、参加登録費や移行手数料が無料のプログラムと有料のプログラムがあります。当たり前の話ですが、無料のプログラムはマイルへの移行レートが低く、有料のプログラムは移行レートが高くなっています。
残念ながらANA系の移行プログラムでは、ダイナースとアメックスを除く全てのクレジットカード会社で参加登録費、移行手数料無料のプログラムに変更されてしまいました・・・
無料移行のプラグラムに関しては、それだけでANAマイルを貯めようとは考えない方がいいと思います。効率が悪いし(1,000円利用で3マイルのプログラムなら15,000マイル貯めるのに500万円分のクレジットカード利用が必要)、マイルにも有効期限があるので、特典航空券に交換する前に期限切れになってしまう可能性大です。
しかし、他にマイルを貯めるための手段(フライトやメインカード)があり、そのサブとしてなら最強の威力を発揮するクレジットカードなら存在します。
このページでは、ANAのマイルを貯めるのにピッタリなクレジットカードを厳選して紹介しています!!
ANAカードでANAマイルを貯める
詳しくはANAカードを斬るとANAカード徹底比較で紹介しています。ぜひ、ご覧ください!!
ANAマイルを貯めるなら、メインカードはANAカードにするべきでしょう。
マイ・ペイすリボ登録で金利・手数料無料時のポイント2倍付与サービスが廃止されてしまった今、ボーナスポイントもマイル移行ができ移行手数料が安い、JCBカード発行のANAカードが最もオススメです!!
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JCBカード発行ANA JCBカード 申込→ANA JCBカード 三井住友カード発行ANA VISA/Masterカード 申込→ANA VASA/Masterカード 三井住友カード発行ANA VISA Suicaカード 申込→ANA VISA Suicaカード シティカード発行ANA ダイナースカード→ANAダイナースカード |
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| ANAカードのグレード | ANAカード (一般/Suica/学生) |
ANAワイドカード | ANAワイド ゴールドカード |
ANA ダイナースカード |
|---|---|---|---|---|
| 初年度年会費 | 無料 | 8,662円 | 15,750円 | 22,050円 |
| 年会費 | 2,100円(学生は無料) | 8,662円 | 15,750円 | 22,050円 |
| 家族カード年会費 | 無料/1,050円 | 1,575円 | 4,200円 | 6,300円 |
| 国際ブランド | VISA Master JCB | VISA Master JCB | VISA Master JCB | Diners |
| 基本ショッピングマイル | 100円=0.5〜1マイル | 100円=0.5〜1マイル | 100円=1マイル | 100円=1マイル |
| マイレージ移行手数料 | JCB 学生 無料(10マイル) JCB 一般 無料(5マイル) 2,100円(10マイル) 三井住友 一般・学生 無料(5マイル) 6,300円(10マイル) |
JCB 学生 無料(10マイル) JCB 一般 無料(5マイル) 2,100円(10マイル) 三井住友 一般・学生 無料(5マイル) 6,300円(10マイル) |
無料 | 無料 |
| 基本ポイント還元率 | 1%〜2% | 1%〜2% | 2% | 2% |
| 入会ボーナスマイル | 1,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル |
| カード継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル |
| フライトボーナス加算 | 10%加算 | 25%加算 | 25%加算 | 25%加算 |
| マイル移行上限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
楽天カードでANAマイルを貯める
楽天市場で買い物したり、楽天カードの利用で貰える、楽天スーパーポイントをANAマイレージに移行することができます。移行レートは楽天スーパーポイント 2ポイント→ANA 1マイルです。
楽天スーパーポイントは楽天カードの利用100円毎に1ポイント、楽天市場での利用なら100円毎に2ポイントが貰えるので、1,000円の利用なら10ポイント(楽天市場での利用なら20ポイント)です。
マイル換算すると5マイル(楽天市場での利用なら10マイル)になります。
1,000円のカード利用で5マイルなら、移行手数料無料プログラムでは間違いなくトップの移行レートです!なにしろ、ANAカードの『5マイルコース』と同率の移行レートです!
とはいっても、楽天市場で利用しても100円で1マイル換算だとしたらANAカードを利用したほうがマイル貯まりやすいじゃん!?って思われるかもしれません。確かにその通りです。
じゃ〜、なぜ楽天カードをANAマイルを貯めるおススメのサブカードとして紹介しているかというと、楽天市場では無料で楽天スーパーポイントが貰えたり、楽天カード会員限定で通常の何倍もの楽天スーパーポイントが貰えるキャンペーンが豊富にあるのです! ほんと、しょっちゅうあります!!
年会費は永年無料だし、移行手数料も無料。さらには入会するだけで楽天スーパーポイントが2,000ポイント(1,000 ANAマイル相当)が貰えます。
移行も、たった2ポイント(1マイル相当)からANAマイルへの移行が可能だし、ポイントは楽天市場内で1ポイント1円として利用することも可能なので、キャンペーン等で獲得したポイントが無駄になることもありません。
サブカードとしての機能は完璧に満たしているクレジットカードなのです!
海外によく行く方には、年会費10,500円で年会費$399のプライオリティ・パスが付帯している楽天プレミアムカードもおススメです! なんと500ヶ所以上の海外空港ラウンジが一切無料で利用できます。
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