三井住友VISAカードや住信カード等のVISAジャパングループの支払い方法であるマイ・ペイすリボは原則リボ払いですが最低支払い金額以上であれば「一部でも全額でも」すきなだけ支払うことが可能です。しかも1回目の支払日までに全額を支払えば、金利・手数料は一切かかりません。
さらにマイ・ペイすリボを利用すると下記のような利用特典があります。
マイ・ペイすリボは年会費が無料になったり、ショッピング保険が付帯されたり等お得な支払い方法ですがリボ払い(毎月の支払額を一定額で支払う方法)です。 通常リボ払いで支払う時には金利・手数料が発生します。サルは金利を払ってまでクレジットカードで支払う必要はないと考えているので、通常リボ払いはお勧めしません。
しかし、マイ・ペイすリボでは支払額を第1回目の支払日までに全額を支払えば、金利・手数料は一切かかりません!すなわち、1回払いの利用方法と全く同じと考えることができます。それでも、マイ・ペイすリボの「年会費無料」「ショッピング保険付帯」という利用特典は反映されるのです。
これは利用しない手はありません!!
実はマイペイす・リボには登録さえすれば、金利・手数料が発生しなくてもポイント倍付与という大きな特典があったのですが、これは廃止されてしまいました・・・
2008年8月26日支払分よりポイント倍付与は復活したのですが、ポイントが倍付与されるのは実際に金利・手数料が発生した場合だけです。これじゃ〜、あまり意味がない・・・
じゃ〜、マイペイす・リボの利用価値がなくなったかというと決してそんなことはありません。
金利・手数料が発生しない場合のポイント倍付与は廃止になりましたが、そのかわり三井住友カードでは毎月の支払額をカード自体の限度額までの間で自由に設定できるようになりました。
例えば、カードの限度額が50万円であればマイ・ペイすリボの月々の支払い額を50万円に設定することが可能になったわけです。この場合、50万円の利用額までは何の手続きも必要なく、すべて一括で口座から引き落とされ、金利・手数料は発生せず実質的に1回払いの支払い方法と同じなのに、マイ・ペイすリボの年会費無料もしくは半額というメリットだけを享受できるのです。
三井住友VISAカードでは、パルテノン神殿をカードフェイスに添え、ステータス溢れる三井住友VISAゴールドカード(本来の年会費10,500円)が「カードご利用代金WEB明細書サービス(年会費1,050円Off)」と併用すれば年会費たった4,200円(10,500円÷2−1,050円)で所有できます。
ヤングエグゼクティブ向けの三井住友VISAヤングゴールドカード20s、ゴールドカードと一般カードの中間に位置するグレードの三井住友VISAエグゼクティブカードなら、なんと年会費1,050円(3,150円÷2−525円)です!
クラシックカードやアミティエカードなら年会費は無料になる上に、ショッピング保険まで付帯してきます。
住信カードには「カードご利用代金WEB明細書サービス」による1,050円(または525円)割引サービスはありませんが、ロードサービスさらには海外旅行保険が付帯した住信ロードサービスVISAカードが年会費無料で所有できます!
トップ>マイ・ペイすリボについて