1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

リクルートカードは年会費無料!還元率1.2%!

クレジットカードの利用で『リクルートポイント』が貯まるリクルートカードは年会費永年無料でポイント還元率1.2%、nanacoチャージやEdyチャージでもポイント満額付与の非常にお得なクレジットカードです!

リクルートポイントがPonta(ポンタ)と統合

就職情報サイトの『リクナビ』や結婚情報誌『ゼクシィ』、住宅情報の『SUUMO(スーモ)』、地域情報誌『HOT PEPPER』等、オンラインでもオフラインでも多くの有力情報サービスを抱えるのがリクルートです。

人生の節目や転機、日常の情報にリクルートあり!って感じでしょうか!?ネットだけでなくリアルでも強いのがリクルートの特徴でしょう。

リクルートグループの中で、旅行/グルメ/美容/通販/共同購入クーポン等、日常の消費者向けサービスを担うのがリクルートライフスタイルです。
『HOT PEPPER』やスクール情報誌『ケイコとマナブ』、旅行情報の『じゃらん』、オンラインショッピングモール『ポンパレモール』等、オンラインからオフラインまで有名媒体が目白押しです。

そんなリクルートライフスタイルの共通ポイントプログラムが『リクルートポイント』でした。
『でした』と過去形なのは、リクルートポイントがPontaと統合されたのです!!リクルートのサービスを利用することでPontaポイントが貯まり、貯まったPontaポイントはリクルートのサービスでも利用することが可能です。

Pontaと言えば、『ローソン』や『ゲオ』『昭和シェル石油』『AOKI』『ケンタッキーフライドチキン』『ピザハット』『ヒマラヤ』『HMV』等、多くの有力企業が参加している共通ポイントプログラムです。

Pontaは『Tポイント』『Rポイント(楽天ポイント)』と共に、共通ポイントプログラムの3強の一角ですが、リクルートが参加することによって汎用性がさらに上がったといえます。

リクルート側もPontaに参加することによってポイントによる顧客囲い込み戦略が整ったといえます。
これまでのリクルートは、楽天と比べポイントによる顧客囲い込みが弱かったと言わざるを得ません・・・

オンラインショッピングモール『ポンパレモール』のオープンでリクルートポイントの利便性も良くはなっていましたが、Pontaとの統合によってリアル店舗での利用機会も増え、汎用性は一気にTOPクラスへと駆け上がりました!!

サルも宿泊サイトでホテル予約するときは『楽天トラベル』と『じゃらんnet』をチェックしますが、条件に差がなければ楽天トラベルを利用していました。

理由は貯まったポイントの利用利便性です。やはり楽天全体でポイントを利用できるというのが決め手でしたね!じゃらんnetもたまには利用するけどポイントは無駄にしてたって感じです!?
ところが現在は利便性に差がないので、ポイント付与率の高い『じゃらんnet』がメインになってます。

リクルートカード

ポイントによる顧客囲い込み戦略の一貫なのでしょう。
楽天カードに対抗すべく『リクルートカード』を発行しています。リクルートカードの利用で『リクルートポイント』が貯まります。

んん?リクルートポイント?
リクルートポイントはPontaと統合したんじゃないの?

この辺りは大人の事情があるのかな!?
リクルートカードの利用で貯まるポイントは、あくまでリクルートポイントです。

貯まったリクルートポイントは、じゃらんやポンパレモール等のリクルートポイント参画サービスで利用できる他、1リクルートポイント=1PontaポイントのレートでPontaポイントと交換することが可能です。

リクルートポイント参画サービスでリクルートポイントの利用はできますが、サービス利用によって貰えるポイントはPontaポイントです。また、Pontaポイントもリクルートポイント参画サービスで利用できるので、クレジットカード利用によって貯まるリクルートポイントは全てPontaポイントに交換してしまって問題ありません。
※『リクルート期間限定ポイント』『サイト限定ポイント』はPontaポイントと交換できません。

リクルートカードの利用によって貰えるポイントもPontaポイントに統一すればわかりやすいのにとは思うのですが・・・

リクルートカードの年会費は永年無料、ポイント還元率1.2%!!
並みのサービスでは楽天からユーザーを奪えないってことでしょうか?高還元率でインパクトのある魅力的なクレジットカードに仕上がっています!!

リクルートカードのポイントプログラム

リクルートカードのポイントプログラムは極めて単純です!!
月間利用金額合計の1.2%分のリクルートポイントが付与されます(ポイント還元率1.2%)。年会費永年無料のクレジットカードながら非常に高還元率のクレジットカードです。

ポンパレモールでは利用時に3%のPontaポイントが付与されます(現金払いでも他のクレジットカード払いでも付与される分です)。ってことは、ポンパレモールでのショッピングをリクルートカードで決済すれば総ポイント還元率は驚きの4.2%(3%Pontaポイント+1.2%リクルートポイント)です。これはスゴイ!!

貯まったポイントは1ポイント=1円としてリクルートポイント参画サービスで利用できる他、『Ponta(ポンタ)ポイント』と等価交換可能です。

PONTAポイントに交換すればリクルートポイント参画サービス以外のPONTA提携店舗でも1ポイント=1円換算で利用できる他、2ポイント→1JALマイルの移行レートでJALマイルと交換することも可能です。

また、サル(管理人)的に最もおすすめの還元方法はローソンでの『お試し引換券』との交換です!!通常価格の20%から50%ほどのポイントで交換できるのです。お試し引換券との交換であれば実質的な還元率は50%以上増しなので還元率1.8%以上と考えることもできます。
お試し引換券カレンダーはこちらです。

ポイントの利用利便性はTOPクラスのクレジットカードになったと言えるでしょう!

リクルートポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月の12ヶ月後の月末迄です。
ポイントが貯まるサイトの利用だけに限定されると、場合によっては1年間利用することなくポイントを無駄にしてしまうことも考えられるけど、クレジットカード利用でポイントを獲得できるなら、1年間に1回でもカード利用すればポイントの有効期限は永遠に伸びるので、実質的には無期限だと考えることができます。

クレジットカードの利用で貰えるポイントの有効期限が実質的に無期限なら、ポイントが無駄にならないので、ライトユーザーの方や少額利用のサブカードとしてもおすすめです!!

電子マネーとの相性が抜群

リクルートカードは三菱UFJニコスとの提携カードを選べば国際ブランドは『VISA』か『MasterCard』、JCBとの提携カードを選べば国際ブランドは『JCB』になります。

VISAかMasterCardを選べば電子マネー『Edy』『nanaco(ナナコ)』『モバイルSuica』『SMART ICOCA』へのクレジットカードチャージ(入金)でポイントが満額付与されます!!

JCBを選べば電子マネー『nanaco(ナナコ)』『モバイルSuica』へのクレジットカードチャージ(入金)でポイントが満額付与されます!!

これだけ電子マネーと相性のいいクレジットカードは珍しいですよ!
何しろ公式ページでも電子マネーチャージでポイントが貯まることをアピールしてるくらいなので!?

nanacoへのチャージ

nanaco(ナナコ)は、セブンイレブンやイトーヨーカードー、デニーズ、そごう・西部等のセブン&アイ・ホールディングスグループで主に利用できる、マーケットシェアNo.1の電子マネーです!

nanacoは利用時にも100円毎に1nanacoポイント(1円相当)が貰えます。チャージ時にもポイントが貰えればポイントの2重取りです!!

リクルートカードならnanacoチャージ時に1.2%分のリクルートポイントが貰えます!さらに、利用時に100円毎に1nanacoポイントが貯まるので(ポイント還元率1%)、nanaco利用による総ポイント還元率は2.2%にもなるのです。 これって、すごくないですか?

また、セブンイレブンではnanacoによる収納代行にも対応しています。
税金や公共料金、ハガキ、切手、QUOカード等の本来はクレジットカード払いに対応していない支払いでもセブンイレブンでならnanacoによる支払いが可能なんです。すなわち、間接的なクレジットカード払いということになり、現金払いでは貰うことができないポイントが貰えるのです!!
※収納代行やハガキ、切手、QUOカードをnanacoで購入した場合は、利用時のnanacoポイントは貰えません

リクルートカード以外にもnanacoチャージでポイントが貰えるクレジットカードがあります。ご参考に!

Edyへのチャージ

ほとんどのコンビニや多くの専門店で電子マネーEdyによる支払いに対応しています。Edyは利用時にも200円毎に1Edyでポイント(1円相当)が貰えます。チャージ時にもポイントが貰えればポイントの2重取りです!!

リクルートカード(VISA/MasterCard)でチャージしたEdyで支払えば、Edyチャージした時にリクルートポイントが貰え(ポイント還元率1.2%)、Edyで支払った時に『Edyでポイント』が貰えるので(ポイント還元率0.5%)、総還元率は1.7%となり、二重にお得なのです!!

リクルートカード(VISA)以外にもEdyチャージでポイントが貰えるクレジットカードがあります。ご参考に!

電子マネーチャージの相性を考えると国際ブランドはVISAかMasterCardがおすすめですね!

リクルートカードの年会費と付帯サービス

リクルートカードの年会費と主な付帯サービスについて解説します。

リクルートカードの年会費は家族カード/ETCカード含め永年無料です。国際ブランドは『VISA』『MasterCard』『JCB』の選択が可能です。

付帯保険は海外/国内旅行保険とショッピング保険、ネットセーフティが付帯しています。年会費永年無料ながら付帯保険は非常に充実しています。

公式サイトへ リクルートカード
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード 無料発行
家族カード用ETCカード 無料発行
ロードサービス ×
海外旅行保険(傷害死亡・後遺障害) 2000万円
海外旅行保険(傷害・疾病治療) 100万円
海外旅行保険(賠償責任) 2000万円
海外旅行保険(救援者費用) 100万円
携行品損害 20万円(免責3,000円)
海外旅行保険付帯条件 利用付帯
国内旅行保険 1000万円
国内旅行保険付帯条件 利用付帯
ショッピング保険 200万円/購入日から90日間
ネットセーフティ JCB:JCBでe安心
VISA/MasterCard:不正利用の補償

リクルートカードのまとめ

リクルートカードは高ポイント還元率と充実の付帯サービスを実現したお得なクレジットカードでメインカードにおすすめです。
また、ポイントの有効期限が実質的に無期限なので、クレジットカードのライトユーザーやサブカードとしてもおすすめできるクレジットカードです。

期間限定入会キャンペーンを実施中!設定期限なし
期間中の入会で最大6,000ポイント(6,000円相当)が貰えるチャンス!詳細はリクルートカードのキャンペーン情報で解説。

  • リクルートカードの券面
  • リクルートカードの詳細を見る
  • リクルートカードの公式サイトへ

リクルートカード

年会費は永年無料、高ポイント還元率(1.2%)で魅力的なクレジットカードです。

VISAかMasterCardを選択すればnanacoチャージ/Edyチャージ/モバイルSuica/スマートICOCAでもポイント満額付与、JCBを選択すればnanacoチャージ/モバイルSuicaでもポイント満額付与と電子マネーとの相性も抜群です。

ポイントはPONTAポイントと交換可能で高ポイント還元率、汎用性が高く有効期限も実質的に無期限ということなし。利用付帯ではありますが海外/国内旅行保険付帯、さらにはショッピング保険/ネットセーフティが付帯しているので街でもオンラインでも安心してショッピングが楽しめます。

リクルートカードプラスってどうなったの?

リクルートカードプラスは年会費2,000円(税別)ながらリクルートポイント還元で還元率2%、nananaチャージでもポイント満額付与の特筆すべき高還元率のクレジットカードでしたが、2016年3月15日をもって新規申込みの受付を停止しました・・・
あまりにも気前良すぎたのかな!?

既存会員は継続保有可能ですが、2016年5月15日で家族カード受付停止、2016年9月16日以降はnanacoチャージ/モバイルSuicaチャージでのポイント付与停止と改悪が続きます。

サル(管理人)もリクルートカードプラスのホルダーですが、カードの有効期限をもって更新不可という日も近いのかもしれません・・・

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