1番得するクレジットカード徹底比較

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使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

SBIカード 特徴的なカード機能が満載!

SBIカードを発行するSBIグループについて

みなさん、SBIカードを運営するSBIホールディング株式会社ってご存知ですか(正確にはSBIカード株式会社の持ち株親会社)?

新興の金融サービスグループで、顧客を集めるためにSBIグループ各社は魅力的な金融商品を相次いで発表しています。我々ユーザーとしては嬉しい限りです!

もともとはソフトバンクグループの一員で金融系孫会社でしたが、現在はソフトバンクとの資本関係は全くなく、完全に独立を果たしています。
社名であるSBIも元々は「Soft Bank Investment」の略でしたが、現在では「Strategic Business Innovator」の略とされています。日本語に訳すと「戦略的ビジネス開拓者」って感じでしょうか?

そのSBIグループをひっぱるのが、北尾吉孝CEOです。
覚えてますでしょうか?ホリエモンがニッポン放送を買収しようとして、フジテレビと敵対している時にホワイトナイトとして現れた人物を・・・
彼がSBIホールディングの北尾CEOです。ホント魅力的な金融商品を次々と打ち出してくれています。

住信SBIネット銀行は住友信託銀行と共同出資で設立されたネットバンクで、店舗はありませんが、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMでなら何回でも無料で預入れ・引出しすることができます。ゆうちょ銀行やイーネットATM(ファミリーマートやサークルKサンクス等に設置されているATM)、ローソンATMでも5回/月まで無料で引出しできます(預入れは何回でも無料)。

また、住信SBIネット銀行間の振込手数料が無料なのはもちろん、他行へのネット振込でも無条件で月3回まで無料です!!銀行にあるATMや窓口から他の銀行へ振込む場合、振込手数料はバカ高です。それが、月3回まで無料になるというのはめちゃくちゃ嬉しいサービスです!!

また、外貨預金の為替コストは他行と比べて圧倒的に安いですし、カードローンも金利2.49%~7.99%(プレミアムコース)と低金利で最大1000万円までの融資枠です。他社のカードローンと比べて相当な低金利なのに、SBI証券に口座があれば、金利が0.5%も優遇されます(金利1.99%~7.49%)!

他にもSBI証券との便利でお得な連携サービスがあります。
SBIネット銀行の預金残高で証券取引ができるSBIハイブリッド預金の金利は、かなりの高金利(とはいっても日本円での金利なのでしれてますが・・・)で、いつでも引き出し可能な預金なのに他行の定期預金以上の高金利です。証券取引をしないかたも、通常の金利より高金利なので、SBIハイブリッド預金目当てでSBI証券口座を作ってもいいくらいです!

SBI証券はネット証券会社の中でも取引手数料が安く取扱金融商品が多い最大の顧客数を誇るネット証券会社で、投資口座としておすすめの証券口座ですよ!

SBI損保もインターネットを利用することで営業コスト・運営コストを極限まで抑え、格安の保険料で自動車保険を提供してくれています。ホント、保険料が安い(おそらく業界最安値?)のでサルも乗り換えを検討しています。下記の一括見積もりサイトで価格を比べてみてください。
保険スクエアbang!~ 自動車保険一括見積り
最大17社の自動車保険(SBI損保も含まれています)を一括見積もり。

そんなSBIグループのクレジットカード部門がSBIカードです。
SBIカードは、一般カードのSBIレギュラーカード、ゴールドカードのSBIゴールドカード、申込み可能なプラチナカードのSBIプラチナカード、インビテーション(招待)でのみ発行されるSBIワールドカード(情報はプレスリリースのみ)をプロパーカードとしてを発行しています。

さすがSBIグループ、かなり特色のある、お得なクレジットカードです。

SBIカードのポイントプログラム

SBIカードのポイントプログラム「サークルプラスポイント」のキャッシュバックプログラムについて解説します。

1,000円毎に10ポイントが貰え(全てのグレードで同じ付与レートです)、3,000ポイント(30万円利用相当)からキャッシュバック申請できます(グレードによりキャッシュバック交換レートが異なります)。

交換ポイント数 レギュラー ゴールド プラチナ
3,000ポイント 1,200円(還元率0.4%) 1,800円(還元率0.6%) 2,000円(還元率0.67%)
5,000ポイント 2,000円(還元率0.4%) 3,000円(還元率0.6%) 4,000円(還元率0.8%)
10,000ポイント 5,000円(還元率0.5%) 8,000円(還元率0.8%) 10,000円(還元率1%)

交換ポイント数次第でレギュラカードの還元率が0.4%~0.67%、ゴールドカードの還元率が0.6%~0.8%、プラチナカードの還元率が0.67%~1%になります。

また、半年間の利用金額に応じ、ボーナスポイントが貰えます。

利用金額 ボーナスポイント 10,000ポイント交換時の最大還元率
25万円以上 500ポイント レギュラー:0.1% ゴールド:0.16% プラチナ:0.2%
50万円以上 1,000ポイント レギュラー:0.1% ゴールド:0.16% プラチナ:0.2%
100万円以上 2500ポイント レギュラー:0.13% ゴールド:0.2% プラチナ:0.25%
150万円以上 7,500ポイント レギュラー:0.25% ゴールド:0.4% プラチナ:0.5%
200万円以上 10,000ポイント レギュラー:0.25% ゴールド:0.4% プラチナ:0.5%

従って、レギュラカードの最大ポイント還元率は0.75%(0.5%+0.25%)、ゴールドカードの最大ポイント還元率は1.2%(0.8%+0.4%)、プラチナカードの最大ポイント還元率は1.5%(1%+0.5%)ってことになります。

ありがたいことに、1,000円未満の利用額も切り捨てされずに、次の利用金額に加算されてポイント付与対象になるし、WEBからのキャッシュバック申請なら、リアルタイムでキャッシュバックを受け取ることができます。

また、1,000ポイントからSBIグループの共通ポイントであるSBIポイントに移行することが可能です。

交換ポイント数 レギュラー ゴールド プラチナ
1,000サークルプラスポイント 250SBIポイント 350SBIポイント 500SBIポイント
3,000サークルプラスポイント 850SBIポイント 1,250SBIポイント 1,700SBIポイント
5,000サークルプラスポイント 1,700SBIポイント 2,500SBIポイント 3,400SBIポイント
10,000サークルプラスポイント 4,200SBIポイント 6,700SBIポイント 8,400SBIポイント

SBIポイントへの移行はキャッシュバック交換よりも還元率が悪化します。
ポイントの有効期限は2年あるので、できれば10,000ポイント単位でキャッシュバックと交換したいところです。

SBIカードの年会費と付帯サービス

SBIカードの年会費と付帯サービスを検証してみます。

公式サイト SBIレギュラーカード SBIゴールドカード SBIプラチナカード
初年度年会費 無料 2,500円(税抜) 20,000円(税抜)
年会費 無料
900円(税抜)
無料
2,500円(税抜)
20,000円(税抜)
家族カード 1人目:無料
2人目以降:500円(税抜)
1人目:無料
2人目以降:1,000円(税抜)
1人目:無料
2人目以降:5,000円(税抜)
ETCカード 無料発行 無料発行 無料発行
空港ラウンジ × × 世界500ヵ所以上
海外旅行保険の条件 利用付帯 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円 最高5000万円 最高1億円
傷害治療費用 最高200万円 最高500万円 最高1000万円
疾病治療費用 × 最高500万円 最高700万円
賠償責任 最高1000万円 最高5000万円 最高1億円
救援者費用 最高100万円 最高300万円 最高500万円
携行品損害 × 最高50万円 100万円
海外旅行保険家族特約 あり(50%補償) あり(50%補償) あり(50%補償)
国内旅行保険 最高2000万円 最高5000万円 最高1億円
ショッピング保険 × 最高30万円/90日間 最高50万円/90日間

SBIレギュラーカードの年会費は初年度無料、翌年度以降の年会費は900円(税抜)ですが年間10万円以上の利用で翌年度年会費も無料になります。
年会費無料へのハードルが低いクレジットカードとしては海外旅行保険は充実しています!家族特約は一般グレードのクレジットカードでは他に類を見ないサービスではないでしょうか?
ちょっと残念なのは、疾病治療が付帯していません・・・
海外旅行では突然の病気も心配事の一つなので、他のクレジットカードの海外旅行保険等で補う必要があるかもしれません。

SBIゴールドカードの年会費は2,500円ですが年間100万円以上の利用で翌年度年会費が無料になります。

条件付き年会費無料のゴールドカードながら、傷害・疾病治療の補償額が500万円とゴールドカードでもなかなか見当たらない高額補償です。SBIレギュラーカードとSBIゴールドカードの海外旅行保険は利用付帯ですが、海外に行ってから公共交通乗用具(航空機、電車、船舶、バス、タクシー、ハイヤー等)をカード決済すれば、その時点から保険適用されます。他の自動付帯のクレジットカードと組み合わせれば、実質的に6カ月間に期間延長させることが可能になります。
こちらも残念なことが・・・ゴールドカードなのに空港ラウンジが利用できません。

SBIプラチナカードの年会費は20,000円です。
付帯サービスは、さすがにプラチナを名乗ることはあります、、かなりの充実ぶりです。海外旅行保険の補償金額は、このカードだけで家族も含め十分と思えるほどの充実ぶりです!
コンシェルジュサービス『MasterCardコンシェルジュ』に加え、国内外500空港以上のVIPラウンジが年間6回まで無料で利用できるラウンジ・キー(LoungeKey)が付帯しています!

年会費から考えるクレジットカードの機能、付帯サービスは非常に充実はしています。

SBIカードの特徴

SBIカードは多くの面白い特徴や機能を備えています。業界初の試みが多いんじゃないかな!?

オンラインチェック

他クレジットカード会社の支払自由形リボ払いを遙かに進化させた支払い方法で「支払日」「引落日」「支払金額」「引落銀行口座」を自由に決めることができます。もちろん、通常の一括払いも選択可能です。しかもオンラインで24時間あらゆる操作が実行可能!
いつでも好きな時に好きな金額をオンラインで支払えます!引落口座(優先口座)に必要残高がなくても別の登録口座(通常口座)からの支払いも可能です。
また、引落日は給料日など1日~31日まで自由に設定できます。「締日」はユーザーが設定した引落日の14日前になります。

マルチバンク機能

引落口座(優先口座)に加え、最大5銀行口座を登録できます。オンラインチェックで銀行間の資金移動の手間や手数料がかからず、希望の銀行口座からほぼ24時間支払い可能です。

登録可能な金融機関
・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行

海外利用時のドル決済

サルは、このドル決済のためにSBIカードを申し込みました!かなりお得です!
海外利用時の事務手数料一覧で説明しているように、海外でクレジットカードを利用して日本円で決済する場合、クレジットカード会社が定めた事務手数料(1.6%~1.63%に設定しているケースが多い)が必要になります。

これが、住信SBIネット銀行を決済口座にしていれば、ドル決済サービスが利用できます。この場合事務手数料は必要ありません。すなわち海外で$50の買い物をすれば、住信SBIネット銀行の米ドル預金から$50が決済されます。手数料が発生しないのに加え、サークルプラスのポイントも貯まります!

住信SBIネット銀行は外貨預金時の外貨買付為替コストもめちゃくちゃ安い金融機関なので、おそらく最もお得な外貨決済手段だと思います。

注意:以前は住信SBIネット銀行でドル決済した場合を除き、他の銀行口座等で日本円決済した場合は非常に高額($1あたり3円)の事務手数料を徴収していたのですが、現在は1.63%と他のクレジットカードと同等クラスに変更されています。

ファミリーアカウント

これまでの家族カードの常識を超えて、誰にでも最大10枚までファミリーアカウントを発行することができます。年会費は1枚目は無料発行、2枚目からSBIレギュラーカードは500円+消費税、SBIゴールドカードは2,000円+消費税、SBIプラチナカードは5,000円+消費税になります。

限度額も本会員の限度額を上限に、本会員がファミリーアカウントの利用枠を自由に設定することができます。

通常の家族カードとしての使い道以外にどんな使い方がなるのか考えてみましたが、あまりに先進すぎて思い浮かびません!?
個人事業主や経営者の方が従業員に経費用のカードとして与えたり、後は恋人(愛人)にプレゼントするとか(笑)!?

SBIカードのカードデザイン

SBIレギュラーカード

SBIレギュラーカード全5色の券面   

SBIレギュラーカードのカードカラーは5種類(ブラック、グリーン、ピンク、ブルー、ホワイト)から選ぶことができます。このうちの「グリーン」「ピンク」「ブルー」ではカード素材に国内産本真珠を使用しています。

SBIゴールドカード

SBIゴールドカードの券面

SBIゴールドカードではカード素材に純金(24K)を使用した美しいカードフェイス!

SBIプラチナカード

SBIプラチナカードの券面

SBIプラチナカードではカード素材に純プラチナを使用した真の輝きを放つカードフェイス!

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